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精密な診断

ごろうまる歯科では、歯科用CTを設置しています。
これはまだ歯科では一般的には普及していないレントゲン装置で、患部を平面(二次元)ではなく、立体(三次元)で撮影することができます。
そのため、より正確な診断を行うことができ、歯の近くに神経が通っているような場合の難しい治療でも、安全に外科処置を施せます。
保険治療でも、必要に応じて使用します。

歯科医院の導入率はわずか5% 歯科用CT完備!

歯科用CTについて

歯科用CTについて

医療用として普及しているCTですが、近年では歯科用のCTも開発されてます。
従来の歯科用レントゲン画像は平面(2次元)でしたが、歯科用CTではお口の中を立体画像(3次元)で撮影します。 今まで見ることができなかった病巣や骨の状態を確認できるので、親知らずやインプラントにおいて詳細な治療が行うことができます。

歯科用CTと医科用CTの違い

歯科用CTと医科用CTの違い

歯科用のCTは、医療用よりも詳細な断面の写真が撮影できます。また、歯科医院での使用に最適化されれているので、座ったまま撮影できます。
撮影に必要な時間も10秒程度で、心配される被曝量も少なく済むので安心です。

良い点
  • ● 被ばく量が少なくて済む
  • ● 高画質である
  • ● 画像が乱れることが少ない
  • ● ごく短い時間で、詳細な3次元の画像を撮影できる
  • ● 座ったままでも撮影が可能

インプラント治療時における
歯科用CTのある医院とない医院

インプラント治療や抜歯には、歯科用CTは必ず必要なものです。
歯科用CTのある医院での治療をおすすめします。
歯科用CTのない医院
初診時にはカウンセリングのみで、CT撮影のために、CTのある歯科医院などへの紹介状を渡されます。
数日〜数週間後、紹介先の医院でCT撮影をします。費用も新たに発生します。
数日〜数週間後、紹介先の医院から紹介元の歯科医院へCTのデータが送られてきます。データのシミュレーションはメーカーに委託しますので、ここでも余分な費用が発生してしまいます。
CTデータを元に手術を行いますが、CTがないため、手術中にドリルの深度や方向性、ブレ等のチェックが行えません。
術後、状態を確認するために再度他の医院へCT撮影へ行く必要があります。費用も掛かります。
歯科用CT完備医院
初診時にそのまま
院内でCT撮影を受けていただけます
初診時に院内で撮影するので、時間的なロスがありません。また他院で撮影するよりも、費用は押さえられます。
医院間でデータを受け渡しする必要や、データのシュミレーションをメーカーに委託する必要がありませんので、余分な時間と費用は発生しません。
手術中も状態をその場でチェック
することができ、正確な処置を行えます。重要
術後はもちろん、院内ですぐにCT撮影を行って状態を確認します。
ここでも余分な時間と費用は発生しません。
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